Faculty/講師陣

日野"JINO"賢二 / Bass

幼少期から約30年をNew York で過ごし、音楽と芸術の名門「ラガーディア高校(LaGuardia High School of Music & Art and Performing Arts)」を卒業。10代の頃からプロミュージシャンとして、マーカス・ミラーやジャコ・パストリアスなど数々のビッグネームミュージシャンとセッションを重ねる。2003年に帰国後は、MISIA、AI、Def Techなど数多くのアーティストのライブサポートを行なうほか、アレンジャーやプロデューサーとして、Boyz II Men、西野カナなど数々のレコーディング・ワークスに携わる等、国内トップミュージシャンとして第一線で活躍している。

N'Dea Davenport / Vocal

90年代半ばにUKアシッドジャズ界で世界的に話題をさらっていたバンド、ブラン・ニュー・ヘヴィーズの初代歌姫。 「ネバー・ストップ」(91年)の世界的な大ヒットによって、スターダムを駆け上がることになった。
その他主にダンスミュージック中心に、Mark Ronson、Roger Sanchez、Sly and Robbieなど世界中のアーティストの共演を実現。 彼女の歌声は艶っぽさとソウルフルな力強さの両面を兼ね備え多くの人々を魅了している。 その後ロスアンジェルス、アトランタ、東京など各地でDJ活動としても幅を広げる。 現在は日本人アーティストのKatsuya EverywhereとのユニットCelectrixx(セレクトリックス)を結成しアジア、ヨーロッパ、南、中、北アメリカ等世界各国でライブ/レコーディング活動を展開中。

マサ 小浜 (Masa Kohama) / Guitar

2017年グラミー賞ウィナーである世界的ギタリスト。1991年ロスアンジェルス(以下LA)へ活動拠点を移し、スティービー・ワンダー、チャカ・カーン、アリ・ウッドソン(テンプテーションズ)、ジェイムス・イングラム、など数々のR&B, soulシンガーやミュージシャン達と共演をかさねる。2006年6月に日本に帰国後は、EXILE、加藤ミリヤ、A.I、 BENI、清水翔太、Ms OOJA、マリーン、杏里、山下智久、青山テルマ、JUJU 等とのライブ、レコーディング等、日本のミュージックシーンに不可欠な存在となる。
2017年グラミー賞”最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバム賞”を受賞したアルバム「The Last Days of Oakland」by Fantastic Negrito で聴かれるギターはすべて マサ 小浜 によるものである。

原田 喧太 (Kenta Harada) / Guitar

12歳からギターをはじめ、15歳の時、桑名正博氏のバンドにギタリストで参加。プロとしての活動開始。90年には自身のバンドであるParadise Jamでデビューを飾った。バンド活動を停止した後、94年にシングル「デイズ・オブ・グローリー」でソロ・アーティストとしてデビュー。 その後、吉川晃司、及川光博、松田樹利亜、山下久美子、Kinki Kids、デーモン小暮閣下、Skoop On Somebody、 東儀秀樹、ジョニー吉長、黒夢、江口洋介、Doggie Bag、IZAM、椎名純平、江口洋介、大黒摩季 等々、様々なアーティストのレコーディング、コンサートツアー、ライブに参加。楽曲提供やアレンジ、サウンドプロデュースも手掛ける。京都造形大学の講師、東北芸術工科大学の講師も務めた。

アンディ・ウルフ(Andy Wulf) / Sax

カナダのアルバータ州エドモントンで生まれ育ち、17歳でプロとして活動を開始。 モントリオールのマクギル大学において、クラシック作曲とジャズ演奏の学士号を取得。 マイルス・デイビスのバンドメンバーであったデイビット・リーブマンほか、ジャズ界の大御所と多数共演。 1992年の秋に東京に移り住み、日野皓正・森山良子・福山雅治・アイコ・松田聖子・熱帯ジャズ楽団・Marcus Miller など数多くのアーティストのライブサポート、スタジオ収録、作曲活動など、様々な音楽シーンで活躍中。

鈴木 明男(Akio Suzuki) / Sax

1970年、国立音楽大学入学と同に上京。在学中からプロとして、池田良夫,向井茂春BANDでの演奏や森進一のツアーサポートを始める。柳ジョージ&レイニーウッドのメンバーとしても活躍。GLAY、杏里、萩原健一、角松敏生、MISIA、エリック宮城オーケストラ など数多くのアーティストのサポート&バンド主要メンバーとして幅広く活躍する日本Sax界の大御所 Player。2017年にはブルーノート東京でDAVID SANBORN(デイヴィッド・サンボーン) と共演。

菅野 知明 (Tomoaki Kanno) / Drums

5歳でピアノを習い始め様々な楽器を経て14歳からドラムを叩き始める。 2000年にアメリカニューヨークに渡米。2001年ニューヨークのニュースクール大学ジャズ アンド コンテンポラリーミュージックプログラム入学。同大学卒業後はNew Yorkを拠点にMKグルーヴオーケストラ、ザ ダガーブラザーズ、大江千里クインテッド、ベックバーガーグループ、サロン クレンショーバンドなどでドラムを担当。現在までにゴードン エドワーズ、サム ヤヘル、グラント グリーンJr.、ジェイソン リンダー、マルコ ベネベントを初め、ニューヨークの様々なアーティスト達と競演。ブルーノート ニューヨーク、ブルーノート東京、55バー、ビターエンドなど日米の有名クラブ、ローチェスタージャズフェスティバル、シラキュースジャズフェスティバル、ハートフォードジャズフェスティバルなど様々なフェスティバルにも参加。2006年にはJUJUの3枚目のシングル「奇跡を望むなら」のレコーディングにも参加。 2014年星空のライヴVllよりMISIAツアーに参加している。

柴田 敏孝(Toshitaka Shibata) / Piano, Keys

3歳から電子オルガンを弾き始め、5歳でピアノに転向。 小学校高学年の頃から父親とその仲間によるセッションにも加わるようになり、ブルースやジャズを体感する。 東京都内音楽大学付属高校に進学のため、単身上京し、在学中より演奏活動を開始。 自己のトリオで演奏しているところをドラマーの村上”ポンタ”秀一に認められ、20歳で新メンバーで結成されたNEW PONTA BOXに参加し、アルバムリリース、ツアーを行う。その後、大黒摩季、TOKU、伊藤多喜雄、北山陽一( The Gospellers)、西藤大信、ジャズシンガーakikoや J-POPSのレコーディング、ライブサポート等、さまざまなジャンルやバンドで活動中。

窪田 想士(Soshi Kubota) / 音楽理論・作曲

作・編曲家、ヴィブラフォンプレイヤー。 北海道札幌市出身。 大学在学中にヴィブラフォンを始め、大学3〜4年次より赤松敏弘に師事しジャズの理論と奏法を学ぶ。卒業後、バークリー音楽大学に奨学金を得て留学。在学中、同大学ジャズ作曲科ショーケースの出演メンバーに選出される。2017年12月バークリー音楽大学ジャズ作曲科をヴィブラフォン専攻として卒業。帰国後は主にアレンジの仕事を行い、「幻想水滸伝」や「UNDERTALE」等のゲーム音楽の公式ジャズアレンジCDなどの編曲を手がける。